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お香の力

あけまして、おめでとうございます。
2006年も、第五元素、東洋心理学研究所、道夢鍼灸院をよろしく、お願いします。

明日から、仕事はじめという人もいるでしょう。
忙しくて、書きそびれて、いましたが、年賀状代わりに、私の不思議体験を
書きます。

先日日記に書いたおまじないは、実はインド香でした。
これは、故望月先生が、直しのために、選ばれた特別なインド香です。

これを毎日、朝おきて、顔を洗った後、トイレでたくと
家族の気が変わるというのです。

12月27日は、毎週火曜日に受けているカラーパンクチャー、の今年最後の日でした。
この日は、私の母親にと、インド香と、もう一つのおまじない魔きりの鈴と
用意して渡そうともってきました。

しかし、クリニックに入って、先生の顔を見ると、
なぜか今焚かなければならないという気がしました。

実は、私の次の人は、統合失調症を長年わずらっていた人です。
現在の精神医学界の常識的には、とても、薬抜き
社会に復帰することができない人なのですが、カラーパンクチャーによって
最初はしなびた老婆の様だったのが、じょじょに、人間性を回復してきたのです。

しかし、カラーパンクチャーをやると、時々ものすごい邪気のようなものが
たちこめます。
其の時、カラーパンクチャーのN先生は、
(前世は、絶対戦国時代の槍一本の侍大将だったのではないかと思われる、体格ですが)咳き込まれるのです。

そして、待合室には、線香をたかれます。
それは、先生いわく、霊(不可解な情報)がついていると、
風がないのに、そちらの方に、煙が流れていくというのです。

今回は、特に、先生のトイレで焚くことを、勧めました。
私は、其の時、同じ部屋のなかで、カッピングを受けているのですが、
あるとき、隣のベットからものすごい邪気のようなものが流れてきて、
吸い込んだとたん、ものすごい、咳こみと、頭が、痛くなってきました。

其の時は、規定の半分以下の時間で、ほうほうのていで、逃げ出しました。
今回もなんとなく、イヤな予感がしたのです。

隣のベッドでは、本人が、肩をやってほしいといいます。
実は、変なものがついている時、というのは、肩につくことが多いです。
先生は、まずは頭をやろうというと、いやがり、洋服を脱ごうとしません。

其の時、本人がインド香の匂いを嫌がり、ものすごく咳き込みます。
そして、先生が、魔きりの鈴を鳴らします。

そのもうもうたる煙と魔きりの音を聞くと、源氏物語の六条御息所の生霊が
源氏の正妻の葵の上にとりついたん場面をふっと思い出しました。

葵の上が、源氏の子夕霧を産もうとしている時、六条の御息所の生霊に苦しめられます。
そして、源氏が葵上のことを案じ、つきそっていると、突然、六条御息所の声になり
そして、源氏に、僧の調伏をゆるめてくださいと頼み
源氏の連れないことを経の恨みを述べるのです。

現実の六条御息所も、ふっと気付くと自分の髪や着物に護摩に焚く芥子のにおいが
立ち込める恐ろしさに、苦しむのです。

途中で、先生が、トイレにいかれました。
と同時に、患者さんが別途から離れるのが、わかりました。

先生は、治療の途中で、突然の腹痛にみまわれ、トイレで、すっきりされたようです。

その後で、普段は、傍若無人という言葉が似合う、先生が、私のベットの横で
しみじみ今日は水野さんのおかげで、助かったと、手をあわせられます。

前から話していたことですが、実は私は大病院へいくと、その邪気の強さに
気分がわるくなります。

病院の食堂では、頭が痛くなってとても食べれません。

いつも、お医者様や、看護婦さんはよっぽどタフなんだろうと思っていたというと
先生は医療関係者の飲みのひどさをみると、やはり何かついているんじゃないかといわれます。

前から、夜の当直の不気味さ、患者さんとあった後、肩がものすごく重くなるという話をしました。

望月先生は、お風呂に特殊なお塩を入れ、頭の上まで、入りそのお湯は
ほかのものには使わせず、流してしまうといいといわれます。

私が、望月先生の干支九星勉強会の事務局をお引き受けしようと思ったのは、
このキリ、浄化の方法を知ることが、相談者にとって不可欠だと思ったからです。

相談者にとって、このキリ、浄化などの、目に見えないものを扱う方法を
ぜひ教えるべきなのに、何故教えないのでしょうかと先生に聞くと
それはわれわれの敗北だからだろうと言います。

それは、まったく深くうなづくところでした。

実は、お香で家族の気が変わるといわれた時は、私も半信半疑でした。
しかし、この後も、お香にまつわる、私の不思議体験は、続きます。

先生も、どうしても治療がうまくいかない患者さんのとき、お香を
使うことがあったといいます。

しかし、どういうお香が、よいのか分らなかったと言います。
100円ショップの毎日香では、効力がないといいます。

実は、私はアロマテラピーインストラクターなのですが、香りの持つ世界
はとても深いものがあります。

イエスキリストが降誕した時に、尋ねた三博士は実は占星術師でした。
そして幼き主イエスに貢物としてささげたのは、黄金と乳香と没薬でした。

今乳香、没薬を調べていたら、漢方治療のための生薬にのっているのです。
それを考えれば、患者さんがお香に反応したのも、分かるような気がします。

今年は、気と香にこだわる一年となりそうです。


1月の陶宮通信は、12月31日に発刊されました。
干支九星学からみた、2006年、1月の予想などが盛り込んだ第2弾が、
まもなく発刊されますので、お楽しみに。

この原稿があがらないと、年賀状も出せません。

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Comments

はじめまして。 
時々こちらのブログとメルマガを読ませていただいてますが、
毎回とても勉強になります。(^o^)丿

ところで、トイレでインド香を炊くとよいとのことで、
近くにアジアン雑貨のお店があるので、お香を購入してみようと
思うのですが、インドのお香なら、どんなものでもよいのでしょうか?

すみません、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Posted by: ひまわり | June 20, 2006 at 10:59 PM

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