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インド鉄道施設で連続爆発、100人以上死亡

コメントありがとうございました。

先週の北朝鮮によるミサイル発射にひき続き、
世界は、あきらかに、山羊座の時代に入っているようです。

昨日の満月をピークに、ここのところずうっと、
2,26事件を調べていました。

なぜこのように、2,26事件が気になるのだろうか?
処刑された、青年将校の命を調べていました。

青年将校のリーダーの磯部浅一と村中孝次は、宿曜経でいうと、
壁宿で、私と同じ宿です。

また、歩兵第三連隊第六中隊長の安藤輝三は、日柱が、一緒です。

ちょうど先週の土日は、セミナーで西麻布にいっていたのですが、
この近所には、かつて歩兵三連隊、歩兵一連隊があり、
青年将校が、よく会合をしたレストランの
竜土軒があります。

セミナーの帰りに、この近くを歩きたいという気持ちが
強かったのですが、
今歩くと、乗り移られてしまうかもしれないと思って、
やめました。

かつて、三島由紀夫は、「憂国」、「豊饒の海」を書くために、
2,26事件を調べているうちに、磯部浅一が、
乗り移っていると、美輪明宏がいっていました。

その後の三島由紀夫の自決事件は、このせいだったのかも
しれません。

2,26事件とはなんだったのかというのを一言でいうのは、
難しいことです。

しかし、あえて誤解をおそれずにいえば、それは
占星術的にいえば、山羊座6度の「暗いアーチのある小道と
そこに敷かれた10本の丸太」というサビアンを思い出すのです。

山羊座の4度は、「大きなカヌーへ乗り込む一団」
インデアンたちは、信頼できる仲間と緊密な関係を
保ち、よりおおきな海原へフナでします。

そして、山羊座5度は、「カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインデイアン」
カヌーにのったインデアンは、挑戦的に
より大きな集団に向かっていくのです。

そして、6度の10本の丸太は、5度の戦闘的なインデアンたちが
より大きい集団に挑戦した後、滅ぼされた死体を
暗示するのかもしれません。

この10本の丸太は、(死体)2,26事件で処刑された
青年将校たちを思い出させるのです。

しかし2,26事件を利用して、軍部的には、挙国一致内閣を生み出し
そういう意味では彼らが人柱になることにより、彼らの意図は
達せられました。

6度は、共同体や集団の結束を作り出すために、
自分たちが犠牲になるという意味があります。

4度は、2,26事件でいえば、
竜土軒で、青年将校たちが、謀略のための会合を
重ねている状態なのかもしれません。

かつて、松村先生のライフシール講座のとき描いた、
自分の土星の絵を思い出します。
あの時、山羊座の4度の意味が、こんなにシリアスとは
思いませんでした。

私は、インド占星術はよくわかりません。
山羊座4度に私は土星をもつのですが、
これが、カルマなのでしょうか。

カルマといってしまうと、とらわれてしまいそうですが、
過去世がらみの記憶なのかもしれません。

しかし、それが自分の中にある衝動とすれば、
その衝動をみつめることで、衝動に対しての
理解がうまれ、むやみやたらと行動化(アクティングアウト)
するのが、ふせげるかもしれません。

なぜ今回世界の謀略に反応するのか、
過去のやり残した衝動が、反応するのでしょう。

特に土星がらみなので、国を守らなければならない
といった、ねばならないの世界です。

今年私は、太陽に木星がのっています。
木星は、幸運の星といわれますが、
私にとっては、太陽「人生の目標」を拡大させる
といったかんじで、精神的にはつらいです。

ちなみに気になって、誕生日をしらべると、
三島由紀夫は、1925年1月14日で、1月14日というのは、
相沢三郎事件で殺された永田鉄山と同じ。

1月14日は、サビアンは、山羊座の23度
「戦争での勇敢さをたたえる二つの賞」
精神的な価値と物質的な価値の二つをもつという意味です。

三島由紀夫は、学習院出身大蔵官僚という、知的なエリートの面と
ボディビルにこり、楯の会をつくり、自決するという、
肉体的で男性的な部分の両面を持っていました。

永田鉄山も、陸大出の参謀という男性的な面と
後の国家総動員体制の礎をきづいたという、知的な面
(彼と話した人は、まるで大学教授と話しているようだった
といわれます)の両面を持っています。

そして、永田鉄山と真崎甚三郎の日柱は戊戌でおなじです。

こうやって、革命やクーデター関係を調べてみると、
結局人は生まれた星で、この世の役割はきまっているのかも
と思うこともしばしばです。


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Comments

所長さん、こんにちは。
今回の記事も興味深く読ませていただきました。


>しかし、それが自分の中にある衝動とすれば、
>その衝動をみつめることで、衝動に対しての
>理解がうまれ、むやみやたらと行動化(アクティングアウト)
>するのが、ふせげるかもしれません。

松村潔さんの本に、
「その星の影響を意識した時点で、その影響が消える」
と書いてあった記憶がありますが、これもソンディ理論に
通じるような気がします。。


ちなみに、私は西洋占星術(トロピカル方式)だと婁宿で、(← 一般に知られている宿曜占星術)、インド占星術(サイデリアル方式)ですと壁宿です。インド式でもこのナクシャトラ(宿曜)がその人の性格にかなり影響を与えると考えます。

西洋式はその人の内面・感じ方や性格が、インド式は実際に人生で起きることがチャートから分かるそうですが、自分は壁宿の要素もかなり濃いと感じます。(^^ゞ

http://charoom.com/27g/27g.html ←たぶんこれはインド式(サイデリアル方式)の宿曜で、時間まで入力するのでより正確だと思います。

※前回載せたURLの掲示板に載っていたカルマのサビアンは、あのプロの占星術師独自のやり方で割り出したもので、そのカルマの出し方は企業秘密なのだそうです。
でも、西洋式、インド式それぞれのサビアンを読むだけでも自分の人生にかかわりがあることばかり書かれているのでビックリします。

Posted by: ひまわり | July 16, 2006 at 12:36 PM

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