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11月号の淘宮通信もうしわけないのですが、遅れます

11(辛亥二黒)月は、歳月同盤の月で、亥年うまれの私は、中宮に入るせいか
今かけている直しのせいか、めちゃめちゃ大変です。
本当は、11月は8日の立冬から節代わりなのですが、もう事象は出ているようです。

先週は、家人の一人が倒れ、そのあと火曜日丁酉九紫日の戌の時刻
我が家の愛犬が腰骨を折る大怪我をし、昨日は、
脳神経科と麻酔科の獣医が立会いのもと3時間にわたる大手術でした。

腰椎5番と6番の間の骨折で、神経症状が出ていませんでしたが
おしっこが自力できず、ブルブルずっと震えていました。

今週は本当に骨がらみで、しみじみ六白―骨の事象を思いしらされました。
九星でいうと、六白の事象は大金、がんこ親父、骨という意味があります。

望月治先生は、骨を動かし気を変えるという意味をよくご存知だったようで、
ご自身もよく整体などに通われていたようです。

今回の怪我もまったく通常では理解しがたいことで
一週間にこれだけ事象がでるとやはり干支九星の直しのせいかと思われます。

もう少し後になると何だったのかよく分析できると思いますが
渦中の今は、何が起こっているのかわかりません。
ただ劇中劇のように、与えられた役を淡々とこなすだけです。

しかし、他人からみればまるで漫画のような大騒動でも
結局手術が施設、スタッフともベストのところで受けれたり
なんとなく助けの手がでることが救いでしょうか。

今日もこれから犬の面会で、当分入院するようです。
たぶん妖怪検定も受けるのは、難しいでしょう。妖怪博士も断念です。

このブログにのせるのも、鑑定で干支九星の直しをすすめているので
その一方で実際おこった体験を書いておくと、直しをかけている人の参考になればと思ったからです。

干支九星での直しは、本当にすごいので始まると
まるで特急列車にのったような感じで、びっくりして一時停止したいと思っても
一連の出来事が終わらない限り、降りれません。

昨日、おとといとお詫びの告知をしようとワードを立ち上げると、入力ができない。
結局IMEの辞書の問題とわかり、今朝やっと回復しましたが、八方塞がりです。

ちなみに明日4日は、日曜日ですが、中級講座があります。
時間は同じ4時から、場所は恵比寿です。

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