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山羊冥王星の時代の到来

久しぶりに第五元素時代の谷川さんから、素敵なお年賀状をいただきました。
2008年は、試練の星土星は、自己管理を意味する乙女座
幸運の星木星は、社会規範を意味する山羊座を運行するとあります。

それとともに、今年最も大きな出来事は
1/26からの冥王星の山羊座入り。とありました。
これを読んで、そうだよね、年末からどうもこれではいけないと
思っていた気持ちが、あらためてはっきりしました。

私の水星と木星は射手座にあり、冥王星が射手座にあった去年までは
射手座の探究の精神にのっとり、もっぱら自分自身のテーマの探究が
メインの第五元素活動に従事していました。

2007年はそれでも家族が大変で直しをかけるのに
エネルギーを取られていましたが、
隠遁から陽遁に変わってから、これで良いのかと漠然と思っていました。

何か社会に還元できる形にしなければならない、社会的に評価されるかたちにしなければ。

今までだったら、真実の探究がメインでしたが、社会にどう理解してもらうか
そのシステムをどうつくるかに、興味が移りました。

今年は株市場も初回から乱高下で
金融に詳しい人なら世界がいまどういう状態にあり、どこがゴールなのかわかるでしょう。

冥王星が、射手座から山羊座に移るというのは
例えて言うと、青い鳥をもとめてバックパックで自分探しをしていた
大学生が就活のため髪をきり、リクルートスーツに着替えるという感じでしょうか。

第五元素もいろいろな活動をしてきましたが、
やっと自分の究極のテーマは、ソンデイのいう家族無意識をどう克服するか
もしくは心の遺伝子の中の家族の要因をどう変えるか?
というのがわかってきました。

1月に入って懐かしい人との再会がありました。
この人とは、私が子供を産む前、ある東洋系の勉強会で出会ったのです。
その時私は鍼灸の勉強をしていましたが
彼女がお水とりや奇門遁甲をしていて、二人で天河弁財天や吉野、箱根神社によくいっていました。
その時から15年以上たっており、家族も含め、人間関係もさまざま変わっていきます。

しかし案外変わっていないのは、自分のテーマ
よくよく話しているとテーマはかわっていない。
彼女も私もキーワードは遺伝子。
心の遺伝子をどう変えるかです。

その時二人で実感したのは、テーマをお互い追求してきたので
この15年の日時が無駄になっていない。
もしそれがなかったら、年月が過ぎ去った事への哀愁だけだったかもしれません。

干支九星を勉強していると、家族の星は遺伝すると実感します。
父親、母親の星がそろわないと、子供の星はでてきません。
ある意味誕生日は、心の遺伝子の暗号がつまっている。

この心の遺伝子の解明が、今年のテーマだと思います。
しかしテーマの解明は射手座の時代は、セミナーや啓蒙活動でしたが
山羊座冥王星になると、もっと社会的に還元する形にするというか。

あるいは、今までお仲間だけで勉強してきた知識を
社会の一般大衆に分かる形で展開していくというか。そこが変わっていくでしょう。

しかし、谷川さんより素敵な年賀状をもらったというのに
隠遁から陽遁に変わってから、XPのパソコンが壊れ
Vistaのパソコンになってから、通信がうまくいかず、メルマガ、年賀状など中断状態です。

HPもソンデイに絞った形にしたいのですが、PCの先生も入院中で、なかなか
思うようにいきません。

節分に入ると、東洋でいえば、2008年がスタートします。
冥王星は1/26に山羊座に入り、節分を超えれば、気が落ち着くでしょうか?

谷川さんも月が乙女座なので、ここ2年ほどは厳しそうです。
しかし、その課題を克服すればまた大きく発展するでしょう
心からエールをおくります。

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今年の抱負

あけましておめでとうございますというのも、遅すぎますが。
年賀状が書けないので、ここで今年の抱負を。

第五元素も今年で5年目でしょうか?
今年は大きく変わる年となりそうです。

第五元素と名乗りを上げた時は、今思えば
スピリチュアルブームの先駆けごろだったと思いますが
この5年あまりいろいろなことがありました。

数々のセミナー、イベントも開催してきましたが
ひとえに自分がどうしたら救われるかというテーマでもとめてきました。

この第五元素では、あくまでも近代合理主義、西欧文化、科学の下に
どうしたら人は救われるかというテーマで探究してきました。

プロテスタントの長老派では
天国は個人の努力次第で到達できると教えられてきましたが
人というのはどうもその人個人の努力では、負えないようです。

フロイトは個人無意識をユングは集合無意識を発見しました。
確かに、無意識が肝心なようですが、個人だけでは負えない
そして集合無意識としては、広すぎてくくれない。

実は、5,6日と日本カウンセリング学会でおこなわれた
奥野哲也先生の非行犯罪カウンセリング、ソンデイテストの研修会に出てきました。

会場は大宮のソニックシティ、今回つくずく感じましたが、大宮はすごい。
何がすごいって駅前に機能が集中している。

例えばセミナーに関して言えば
セミナー会場としては、ソニックシティがあり
講師の宿泊場所としては、パレスホテルが隣接しており
そのほかにも安いビジネスホテルが結構あります。
ビックカメラもあり、みんな歩いていけるのが便利。

しかし、大宮は寒い。
東京からくると、寒いので思わず手袋を買ってしまいました。
体感温度では、2度くらい違うのでは。

前回の奥野先生のソンデイテスト一泊研修会は、浦和でした。
浦和も古い歴史のあるところで、近代的なホテルと味のある飲み屋が混在しています。
古い歴史のある町なみのせいか、体感温度は大宮から1度くらい高いような気がします。

今回は、スライドをつかってソンデイの集団式のテストを受けましたが
その結果が今の自分をあらわしていて、またびっくりしました。
最後のセッションでは、会場の希望者のソンデイテスト
を奥野先生がブラインドで読んでいかれるのですが
読まれた本人も気づかない点がいくつもあり、読まれた本人もびっくり。

しかしいつもながら思いますが、C(接触因子)は大きい。
幼児期の主に親子関係での情愛感情は大きい。


ソンデイテストとは、突き詰めて言えば
人の顔の好き、嫌いを選んでいくテストですが
ここまで深いものが出るとは、いつもながら驚かされます。

2月16日に奥野先生の一泊研修会が京都であります。
家族の状況が許せば、参加したいのですがまだわかりません。

今年は、もっとソンディの家族理論を勉強したいと思っています。

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なぜ私は義理を欠いているか?

隠遁の終わりに、エプソンのウインドウズXPが壊れ、
ビスタ搭載のdynabookに変えることがこんなに大変とは思いませんでした。

だいたい私は、年賀状は宛名職人で作成し、エプソンにデーターが入っていました。
宛名職人は、PCの最初の家庭教師にデーターを変換しやすいからとすすめられたからです。
pcについているものを使うのは、素人だともいわれ、宛名職人にしたのが、失敗でした。

11月、12月と家のことで気をとられ、クリスマス過ぎて、ようやく人並みに年賀状を作ろうと
今年の干支のバージョンを仕入れに、ヤマダ電気のソフト売り場へいきました。

ところが売り場には宛名職人のソフトがない。
あわてて担当者にきくと今年の版は製作中止になったといいます。
どうも宛名職人はmac版を残して、ウインドウズの世界からは、撤退するようです。

ここまで押し詰まって、と激しく宛名職人と、初代の家庭教師をうらみましたが、時間はない。
さっそく代わりとなる年賀状ソフトを探さなければなりません。

筆王を買うと、毎年無料で新しい素材をダウンロードできるらしい。
しかし、文字ソフトはいまいちとか。

筆ぐるめは、その点文字の書体バージョンも豊かとか。
私が新しく買ったdynabookにも搭載されています。

このとき思ったのは、年賀状のようなアドレスをいれるのが手間で
長年使用する予定のソフトは、会社の経営状態も考えなければなりません。

筆ぐるめの再新バージョンを買っても、ダウンロードも時間がかかり
最初は慣れていないので、異様に手間がかかる。

住所録の変換も大変で、あいにく七面山に年末行く予定にしていたので、途中で時間ぎれ。
おまけに2008年頭から奥野先生のソンデイの研修会が四,五日とあり
もうアップ、アップ。

しかもメールで挨拶をしようとしたら、エプソンのoutlookのアドレス帳を変換させるのが、一苦労。
こんなに使いにくい、ウインドウズメールって何なんだ?

ある人に聞いたら、メールソフトを使うと、コピーが楽だとか。
ビスタにしてから、さまざまのソフトが動作保障されないし、悩み満載です。

本当は、今日PCの二代目の家庭教師のところに行く予定でしたが、家庭教師の体調が悪く入院とか。

できる人からみれば、何ということもないのかもしれませんが、私の年では大変です。

お年賀状いただいたものの、返事を出していない方申し訳ありません。
二月すぎたらめどがつくかもしれません。


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