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淘宮通信 森千命先生 五運学 特別号が今日発刊されました

戊子一白年、丙辰六白月、康子四録日

今回は、5月2日の五運学セミナー&電話カウンセラー募集の
説明会にあわせ、Studylife特集号外号をくみました。

森先生のすごいところは、毎日大勢のお客さんの相談に乗りながら
『平成百年蔵干萬年暦』日本文学館 (11428円)など地道に
長い年数をかけて、出されるところです。
実践と研究この二つを実践していくのは、並大抵のことではないと、思います。

森先生の著書には、あと国書刊行会出版 実用 四柱推命学講座(12000円)
があります。これは、難解な四柱推命を解明した本として絶賛されるも
現在は絶版で、マニアからは一刻も早い復刻が望まれています。

四柱推命学講座のエッセンスをまとめたものとしては
青樹社の現代四柱推命( 1400円)がありますが、これもおしくも現在は絶版です。

5月2日の説明会については、
申込は、Studylifeのヘルプデスクにどうぞ
ヘルプデスクの番号は、0120-783-875 ナヤミがハナせるゴうんがく
とおぼえてください。
スタディライフのHPは、http://studylife.jp/ です。

淘宮通信の読者で、何かわからないことがあれば、
水野090-7733-0195まで、ご連絡ください。

当日は、森先生による≪五運学によるお悩み解決コーナー≫もあり、
連休の谷間に新しい展開をもとめている、あなたにぴったりです。

ご覧になりたい方は、バック―ナンバーからどうぞ。
 

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森千命の五運学のセミナー説明会のお知らせ

戊子一白年、丙辰六白月、康子四録日

東洋心理学の基礎には、「陰陽五行学」がありますが
四柱推命もこの理論を根本理論としています。

四柱推命は、生年月日によって命運を論じる方法ですが
人が生まれたから自然の周期的変化がその人の身体、精神活動に
どのように影響しているかをみるものであり
本来東洋で生まれた生命科学ともいうべきものなのです。

ところが中国から日本に入ってくる途中で、格局をどうとるか、神殺など
さまざまな概念や無意味なパターン化が生じ、習得するのには
多大な年数とお金がかかるといわれてきました。


森千命先生は四柱推命をもとに、30年でおよそ3万人の相談にのってきました。
この相談実績をもとに、生年月日をもとに、仕事、健康、恋愛、お金、社会運について
より簡単にみる五運学を編み出されたのです。

五運学で、初級から段階を踏まえて学習すれば
従来よりずっと短期間で、少ない学費で人の鑑定ができるようになります。

森先生の著書には、国書刊行会出版の実用四柱推命学講座があります。
これは占いで有名なH書房で、絶賛されていたものですが、すでに絶版で
長い間復刻がまたれていたものです。

書店には、一般人向けの安価な占いの本が、たくさん出ていますが、先生は
占い歴30年の総決算として、専門家の要望にたえられるような本を
出したいと考えていらっしゃいました。

このたび森先生の五運学の本の出版が本格的に決まったことを受け
いよいよ五運学を世の中に伝えることを決意され、セミナーを始めることになりました。

詳しくは、スタディライフのHPにのっていますが
この日は、五運学セミナーの案内と電話相談のカウンセラー募集の説明会をあわせて行います。


また当日は、森先生が実際に五運学を使って≪五運学でお悩み解決コーナー≫で
会場の皆さんのお悩みに答えてくださるそうです。

通常先生の相談は相談にもよりますが最低1万円からですが
このコーナーでは、無料で会場の皆様のお悩みをきいてくださるそうです。

当日は、五運学セミナーの案内、五運学の実践の場Studylifeの事業計画
電話相談カウンセラー募集の説明会と盛りだくさんですが
何かひとつでも興味があればぜひおいでください。百聞は一見に如かずです。
もちろんお悩み解決コーナーをめざしてのかたも大歓迎です。

時間は、午後1時から3時と午後5時から7時です。
場所は、中央区八丁掘2-2-8 宝橋ビル6階です。

申込は、Studylifeのヘルプデスクにどうぞ
ヘルプデスクの番号は、0120-783-875 ナヤミがハナせるゴうんがく
とおぼえてください。
スタディライフのHPは、http://studylife.jp/ です。

また東洋心理学研究所、メルマガ淘宮通信などの読者で
何か細かいことを聞きたい場合は、水野の携帯090-7733-0195にどうぞ。
時間のある限りお答えします。

なお今日か明日中に、淘宮通信Studylife特集号、号外を出す予定です。

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メルマガ 淘宮通信が今夜6時に発刊されました

戊子一白年,丙辰六白月、康寅三碧日

登録なさってくださった方、遅くなってすいません。
日曜日の6時に発刊しました。

これ以降ご覧になりたい方は、バックナンバーを見てください。

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今日メルマガ淘宮通信を発刊します

戊子一白年,丙辰六白月、康寅三碧日

暦の上では、17日から春の土用にはいりました。
土用は、四季の移行期にあたります。
春の土用は、春から夏に移る準備期間。
季節の移り変わりの時期には、衣変えなど夏を迎える準備をしたり
するのですが、ここで注意を一言。

土用の時期は、庭の手入れ、住居の手直し、工事などは避けてください。
昔から、木には、精が宿るとされていますが
土用の時期には、木を一本ひっこぬいただけで
家の運気にかかわります。

昔からの庭師、大工さんは土曜の時期の恐ろしさについて
よくわかっていて、この時期は、頼まれても避けたといいます。

我が家も去年忙しく、植木屋さんに頼み忘れていて、落ち葉がすごいです。
入学シーズン、新学期をやっと終え、庭をみるとため息がでます。
近所迷惑なので、早く植木屋さんに頼もうかと思ったら
土用にはいってしまいました。
しかし、木を切るということも結構家の運気に関係するので
ここはしばらく
ガマンすることにしました。

土用が明けるのは、5月5日の立夏以降です。
明日から、24節季の穀雨に入ります。
メルマガにもかきましたが、
穀雨とは、春の最後の節気で、旧3月中で、新暦4月20日ごろ
百穀を潤す春雨をいい、植物の生長を助け
新芽が勢いよく伸びる時期といわれます。

雨が降るとなんとなく、うっとうしいような気がしますが
穀物から言えば、まさしく恵みの雨。
活動的に出回るより、夏への準備期間ととらえ
ゆったり体を休めるのも良いかもしれません。

淘宮通信で、今月の暦をのせるのは
皆さんに気を理解してもらいたいからです。

私たち日本人は、農耕民族として長い年月を
季節の移り変わり、天気に影響されてきました。
今これを読んでいる人は、ほとんどがパソコンの画面をにらんでいる
デスクワークに人が多いと思いますが
体の体内リズムは、民族の歴史に従っています。
長いあいだ私たちの祖先が、どういうリズムで過ごしてきたか
知るのはとても有益です。
体は、頭ほど切り替えられないのです。

夜には、淘宮通信の4月号もお届けできると思いますので
ゆっくり英気を養い夏を迎える準備に入ってください。

メルマガ購読希望のかたは、HPからメルマガ淘宮通信へ
いけますので、登録をお願いします。

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近日中に淘宮通信(メルマガ)4月号が発刊されます。

丁巳一白年、乙卯七赤月、丁亥九紫日

東洋心理学研究所のHP以降にともなって、発刊が遅れていますが
メルマガ、淘宮通信が今週中に、4月号が発刊されます。

今年は、メルマガが2月に出て以来、休刊しがちだったので
4月号に今年の九星ごとの運気、注意点がのります。

そのほか、4月の運気、東洋心理学研究所移行のあいさつ
カウンセリングサイトアヴェニールの電話カウンセラーのおしらせ
森千命先生の電話カウンセラーの募集、5月の干支九星勉強会の予定。
運が良い人と運が強い人との違いなどが載ります。

東洋心理学研究所再開を祝い五行のバランスを整えて
東洋心理学で開運しようで、開運レシピものせるつもりです。

ご覧になりたい方は、HPのブログ淘宮通信のコーナーから登録をお願いします。

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電話カウンセリングサイトアヴェニール、WEB雑誌イブをHPにリンク

戊子一白年、丙辰六白月、丙戌八白日

先日ブログでお伝えしましたが、サイトがUPされたので
東洋心理学研究所のHPからみれるように、リンクしました。

WEB雑誌女性情報誌イブ
では、心の相談室を毎月連載する予定です。
ここでは、さまざまな心と体の悩みを東洋心理学に基づいて、具体的にアドバイスした例をあげています。

カウンセリングサイトアヴェニール
では、実際にカウンセリングとアドバイスを受けることができます。

心の問題も薬だけでなく、医食同源の観点から、単なるアドバイスだけでなく
五行のバランスを整えるような食事メニューも紹介しています。

新年度、新学期になり新しい人間関係で、緊張している人も多いと思いますが、
食事からトライしてみても、良いかもしれません。

相談は、フリーダイヤル0120-261-1653 で、携帯、PHSからもアクセスできます。

HPには、待機スケジュールも出ているので、見てください。

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電話カウンセリングサイトアヴェニールは5月上旬ごろにUPの予定

戊子一白年、丙辰六白月、甲申六白日

所長の水野は、以前ブログにも書きましたが、電話カウンセリングアヴェニールで
電話相談のカウンセラーとして、東洋心理学に基づき
心と体の悩みについてお答えするつもりです。

電話カウンセリングアヴェニールは、今日サイトができあがりこれからUPの予定で
始まるのは、五月ごろではないかと連絡がありました。

これに伴い女性のための情報誌、WEB雑誌イヴも近日中にUPされます。
イブには、東洋心理学の観点から役立つ情報が満載です。

正式にUPされたら、リンクしますので、お楽しみに。

これに伴い今東洋心理学研究所のHPを手直し中です。
これは、旧東洋心理学研究所のHPなのですが、ソンディの運命分析講座もありおすすめです。
東洋心理学講座からいけます。

また、今月の運気もUPする予定です。
旧サイトが残り、お見苦しいところがありますが、暫時変えていく予定なので、
お許しください。

また、サイトニューリアルに伴い、ブログ淘宮を訪ねてのレイアウトも変えました。

竹と虎、水墨画の味わいで、ちょっとタッチはきついですが、見てください。
メルマガ淘宮通信も今週末には、出す予定です。


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HPが家族心理学研究所から東洋心理学研究所へかわりました

戊子一白年、丙辰六白月、癸未五黄日

といっても、ご存じの方もいらしゃると思いますが、旧東洋心理学研究所のHPです。

前からブログで書いていましたが、去年の11月に前のXPのPCが壊れてから
私のHPの師匠が病に倒れ、まったくの孤立無援状態。

新しくadobe creative 3 design premiumをなんとか購入したものの
VISTAにもなれず、今までHPの手直しができませんでした。

今日は、五黄の日のせいか、前から気になっていたcreative3をやっとインストールし
なんとか東洋心理学研究所のHPを復活させることができました。

旧HPは、まだ第五元素時代でスタッフだった谷川さんがつくってくれたものですが
2004年、2005年ぐらいのものでしょうか。

今改めてみると東洋心理学の根かんとして
ソンデイの運命心理学と命証合診(五術一元)をなんとか統一させたいという思いが
みられ私の路線は間違っていなかったのだと、今改めて思いました。

しかし、私の場合は、頭の中にあるものをまずブログ、HPに出していくので
2004,2005年くらいには、まだまだ東洋心理学の柱が見えていませんでした。

ここ2,3年位でHPもSEM対策などがネット社会も様変わりで、時代の変遷を感じます。
第五元素のHPを世に出したころは、ヤフーもスタッフが審査していた時代で、
そのころから、お金を使ってPCやHPの勉強をしていました。

しかし、adobe creative 3 design premium などをみてもどんどん進歩していて追い付くだけで、大変です。

しかし、この4年ぐらい人の相談にのってくると、五行のバランスが心とからだに密着している
ということを痛感するにいたりました。

たとえば人の人生は、30年1季として春夏秋冬の五行周天図としてあらわすことができます。
私自身は 亥の年生まれ順行運なので、北方水運から東方木運をのぼってきました。

44歳から運気がかわってきましたが、今思えば、土用の時期に入ったのです。
土用は、各季節の変わり目であるように運気も変化期に入るのです。
思えば、第五元素活動は、この土用の時期からはじまったのです。
51歳になると南方火運になります。
乙木の私にとって、火は表現力であり、結果となります。
もともと五行のバランスで火の少ない私にとって30年の大運で
火がめぐってくるというのは、ある意味チャンスです。

私の冥王星は、サビアンでいうと乙女座のメリーゴーランドで、木運のときは
ウマを探していました。
土用の時期には、メリーゴーランドの土台にウマを載せていきます。
火運に入るとそろったウマで一斉にメリーゴーランドとしてまわるのでしょうか。

そういう意味では、ソンディも大切なウマであり、命証合診も大切なウマです。
そしてバンキーの体験は命証合診を実感させてくれました。

多分メリーゴーランドの大きな土台が東洋心理学だと思うのですが。
今年から大きなプロジェクトに参加したのも、土用明けに備えているのかも
しれません。

旧HPを土台にしていますが、ここ2,3年の新陳代謝の成果を
だんだんと組み入れていきたいと思っています。

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家族心理学研究所から元の東洋心理学研究所へ復帰と電話カウンセリングサービスの開始のおしらせ

2007年に東洋心理学研究所から、家族心理学研究所に名前を改めたのですが、
2008年4月から元の東洋心理学に名前を戻すことにしました。

家族心理学と改名したのは、西洋占星術の講座で
自分のMC(最終目的にちかいもの)をあげるようにとアドバイスされ
確かに東洋心理学ではわかりにくいと思ったからです。

東洋心理学とは、鍼灸師でもあり、加藤大岳師に易経を学ばれ
五術一元を実践なさっていた小林三剛先生が最初に提唱された言葉です。

東洋医学の世界(鍼灸、漢方)では、五行を人体へ配当しますが
これが四柱推命の命とどう関連するのかなかなか
その関連性をはっきり研究したものは、あまりありませんでした。

しかし、カウンセリングを重ねていくうちに、
確かに東洋哲学の四柱推命の五行から
身体部位の状態(内臓諸器官、目、耳、鼻舌、皮膚、容姿等)や
人格とか性格のおおもとをなす気質(感情性、論理性などの思考様式)を知ることができ
新しい東洋心理学としてまとめていけるのではないかと思うようになりました。

台湾のある学派は、命証合診という考えを唱え、
命(生年月日」と証(漢方でいうその人の体質のようなもの)をともにみていくことを唱えます。

今まで、命は、ソンデイでいう強制運命のようなもので
絶対変えられない運命ととらえがちでしたが
この考えで行くと、ある意味、証(体質、気質)を直していくと命も是正することができ
選択によって変えられる自由運命に近くなっていきます。

たとえば、命「生年月日」の五行がアンバランスなら
漢方や食事で足りない五行を補っていけば、内臓が整い
思考性もバランスがとれ、行動パターンもかわっていく,
そうすればその人の人生、運も変わっていくはずです。

この頃、ある重要な出会いがありました。その出会いの中から紹介された本に、
『問題には、必ず原因と結果がある。』
『人は誰でもが、性の合った親に頼んでこの世に産んでいただいて
前世でやりのこしたことを一生懸命やっていく。』
というくだりがありました。

そして命には、家族無意識というか因縁というか,その家族の星の流れがあります。
ソンデイは、心の遺伝子といっていましたが、家族の星は遺伝するのです。

前世でやり残したことをやっていかないと、家族無意識というか因縁は解消されない。

望月先生は、墓と家と命の三位一体をとなえられていましたが
その家族無意識を解くカギが、ソンディテストであり、命の解明のような気がします。

東洋心理学では、陰陽五行に基づく命の解明、それに合わせ証をみたてていくこと
ソンディテストによる家族無意識の解明をはかり、運命を変えていきたいと思います。

4月上旬の、月刊女性向情報誌イブに
東洋心理学の紹介のカウンセリングページを持たせていただくことになりました。

これにとともに、電話カウンセリングアヴェニールで
メインカウンセラーとして電話カウンセリングのサービスも開始する予定です。

只今、HPの先生が病気で具合が悪く、HPまでなかなか手直しができないのですが
おいおい直していく予定です。

また詳しいことはおいおい発表します。

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