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ソンディテスト 人の顔の表情からなにがわかるか

戊子一白年、丁巳五黄月、戊午四緑日

今週末ソンディテスト1泊研修会が、浦和で開かれます。
これは東京ソンディ研究会が主催し、佛教大学の奥野先生を
およびして行われます。

ソンディは、ここのブログでもたびたび書いていますが
運命分析学の祖であり、家族無意識を分析していく上で
ソンディテストは強力な武器になります。

奥野先生は佛教大学で、月に一回ソンディテスト研究会を開かれていますが、
なかなか東京から交通費をかけて泊まりがけで行くのは、しんどいです。
それに比べて、奥野先生が埼玉に来てくださるというのは、朗報です。

そして東京では、東京ソンディ研究会の浜野先生が
事例検討会を開かれていますが、
あの分厚い衝動病理学を書かれた大塚義孝先生も関西の方で
ソンディテストの普及度では、差があるようです。

ちなみに主催は、
東京ソンデイ研究会のHP
ブログ
です。

近頃私は、「東西骨相学と人相学の研究」という古本を手に入れました。
これは、易学専攻文学士の前島熊吉博士が書かれたもので
日本では、すたれてしまった「骨相学」について体系的に描かれた数少ない本です。

この著者の前島熊吉博士とは、もともと陸軍法務官で
軍法会議で刑事関係を取り扱っていたそうです。
その後関西大学の教授となりましたがこの間20年近く研究し
若槻総理大臣をはじめ、各界の名士を鑑定した研究結果を出版したものです。

中身を読んでみると、ガルの骨相学の説明からはじまって
西のもとしてはウエルス氏の[性格の読み方]を引用し
東のものとしては、支那頭相学を上げており
骨相学としては、支那学の方が優れているといいます。
骨相学は、19世紀にガルによって主張された
頭蓋骨の形によって人の性格が決定されているという説です。

この本の面白いのは、本の中で、
「強制力のない国際法が法律出ない如く、骨相学も科学ではないといわれるが
国際法が法律学の仲間入りするように、骨相学は科学の仲間入りは難しくとも、
少なくとも学の仲間入りするであろう」と断じている点で
国際法学者がきいたら地団駄踏んで、くやしがるであろうという内容です。

この骨相学については、次に近代犯罪学の祖といわれたロンブローゾを取り上げてみたいと思います。

ここのところどうも、精神的に落ち込みブログや文章が書けないと思っていたら、
明日20日が満月 度数がさそり座の29度です。
ちなみにサビアンをみると「インデイアンの女が酋長に息子のために命ごいをする」という度数でした。
おいこまれるわけです。

ここのところどうも気分が落ち込むと思っていらしゃる方いませんか?
私は、月の度数でもろに食らいます。
カウンセリングサイトアヴェニールで、心理カウンセリングを電話で担当しています。
もしよろしかったらご相談ください。
また、今日中になんとか、メルマガの号外を出したいと思っています。

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Comments

著書を読んだことはないですし、私が生まれたころには既に他界されていましたが、前島熊吉先生は私の生まれ育った町では伝説のかたでした。

成績が良い子などは勉強するのはいいけれど、勉強しすぎて前島熊吉先生みたいになるなよとなどといわれたものです。

前島熊吉先生の占いはとてもよくあたるということで、生前は地元の人に限らず、日本各地からいろいろな相談に来られていたそうです。

ぼろぼろの家に住まれ、依頼者はつるされている靴下らしきものに任意の金額を入れるようになっていたそうです。

東京帝大、京都帝大両方の法学部を卒業されていたそうですが、軍法関係のお仕事をされていたとは知りませんでした。

Posted by: ヒカルド | August 29, 2008 at 10:30 PM

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